還暦トレーダーkabutowerのブログ

最近までは225先物ミニのシステムトレードがメインでしたが、60才の還暦を機に30万円の最小資金で裁量トレードに挑戦します。

週明けから4連敗とまた苦しい展開だったが、20日(金)の利益で何とか週間プラスを確保した。
今月目標の月間プラスが見えるところまで押し戻した。

良かった点は、
・トレード回数をかなり絞ってのエントリーが出来た。
・その結果、手数料コストもかなり抑えられた。
・損切りはすべて50円幅未満で切れた。

悪かった点は、
・利益を伸ばせる所でまだチキン売りが多い。
・少しの逆行で微損切りや同値撤退した後に切り返して利益を逃す。

今後の改善点は、
・利益を伸ばすための施策(トレーリングストップやMA割れなど)
・エントリー前に損切りラインを決める。

もう一方でFXのほうも引き続き少額取引でテスト運用中。
そして今週から過去検証が出来るフォレックステスターを購入していくつか手法の検証を試している。

基本的なチャートの見方やダウ理論など、基本的なトレンド判断は225先物もFXも変わらないと思うので、どちらをメインにトレードするにしても、過去チャートでの検証は意味があると思っている。


【16日の損益】▼4,435円
【17日の損益】▼3,286円
【18日の損益】▼887円
【19日の損益】▼1,565円
【20日の損益】+18,791円

【取引枚数】ミニ1枚
【今週の損益】+8,618円

【今月の損益合計】▼763円(手数料込み)

【資金残高】209,269円
【損益累計】▼90,731円

【今月の目標】月間プラス

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今日の一言:月間プラスまでもう少し!

GW中は225先物ミニはノートレ。
今週から5月のスタートとなるが、一進一退で大負けはしなかったが、結局、今週もマイナス。

課題だったポジポジ病も少し改善してトレード回数は少なめだったが、まだ余計なトレードが多い。
エントリー時に「ここは伸びやすいポイントか?」「逆行しにくいポイントか?」と自分自身に問いかけながらトレードしているが、まだまだその判断が甘いのと、想定通りに伸びた際の利食いが早い。

この部分は大きな課題なのだが、少しずつ改善傾向ではあるので、引き続き、この課題に取り組んでいこうと思う。

またGW中にFXのほうを試験的にスタートしてみた。
SBI FXトレードの口座開設をしたが、ここはデモ口座がない代わりに1通貨から取引出来るので、超少額で勉強や検証も兼ねてトレードしている。

まだスタート直後で取引通貨もドル円のみでやっているので何とも言えないが、値動き自体は225先物ミニよりも素直でやりやすい印象だが、ロット計算などが先物よりも分かりにくいので、まだまだ基本的な知識の習得が必要。

当面は225先物ミニがメインだが、並行してFXのほうも検証しながら取り組んで行こうと思う。


【9日の損益】+1,127円
【10日の損益】+4,405円
【11日の損益】▼13,937円
【12日の損益】+3,899円
【13日の損益】▼4,875円

【取引枚数】ミニ1枚
【今週の損益】▼9,381円

【今月の損益合計】▼9,381円(手数料込み)

【資金残高】200,651円
【損益累計】▼99,349円

【今月の目標】月間プラス

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今日の一言:今月こそプラスで!

4月はボロ負けという結果だったので、このGWでトレードについて色々と考えてみようと思う。

トレーダーに必要な能力とは何だろうか。

そう考えた時に、ひとつはテクニカル的な「知識」だろう。
まずはトレードで利益を上げていくためには、最低限必要な知識を学んだ上で自分なりの手法やルールを作ること。そもそもある程度の知識がなければ手法やルールも作ることは出来ない。

もう一つは、その手法やルールに基づいた「実行力」(=ルール通りに行動する規律)だろう。
この2つの要素を掛け合わせたものが、トレーダーの能力(実力)ではないだろうか。

もちろん「経験」という要素も必要だが、経験だけあっても前回の記事にある「勝てないトレーダー」のように正しい行動が出来なければ何年やっても同じ。
同じ行動は同じ結果しか生まれないので、ここでは経験は既に積んでいるという前提での話。

仮に「知識」と「実行力」をそれぞれ10点満点として、それを掛け合わせた合計が100点とする。
そして損益分岐点を50点とした時に、今現在の自分のトレード能力は何点なのか?

自己採点してみると、「知識」については7点くらいはある。
それはテクニカルに関わる幅広い知識ということではなく、トレードで勝つために必要な最低限の知識という意味。

もう一方の「実行力」(=ルール通りに行動する規律)については、かなり甘く見ても3点程度しかないだろう。

そう考えると、今の実力は(知識7点)×(実行力3点)=21点となり完全な赤点だ。
これが今現在のトレーダーとしての実力だと思うと、4月の成績ともマッチする。

トレードで勝つ(月間プラス)損益分岐点を50点とした場合、仮に知識を10点満点に引き上げたところで実行力が3点のままでは合計30点にしかならない。
そうであれば実行力のほうを上げなければならない。

知識が今のまま7点でも、実行力が8点以上になれば損益分岐点の50点を超える。
テクニカル知識を10点にするには、それなりの時間と労力が掛かるが、実行力については決めた事を守るだけなら本来は明日からでも10点満点にすることは可能なことだ。
そうすれば明日からすぐに70点なのである。

これもまた「言うは易く行うは難し」なのだが。
単なる机上の空論とは言え、このような考え方をすることで、

「これで収支がプラスになるならやってみる価値はある。」
「取り敢えず、もう知識は良いから決めたことを実行するだけで良い。」
「それなら出来る!まずは1ヶ月間だけで良いからやってみよう。」

と、まずはこのGW中に自己暗示を掛けてみようと思う。

【自己暗示とは】※熟語辞典から引用
自分で自分に、ある特定の意識を何度も言い聞かせて、実力以上の能力を発揮させたり、成功させたりするように仕向けること。


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今日の一言:まずは自己暗示からやってみよう!

昨年、会社を退職してフリーランスになり、在宅ワーク中心の生活になったこともあり、最近はトレーダーのブログやYouTubeを見たりすることも多くなった。

その中で最近感じたことがある。
自分自身の現状ともオーバーラップするが、勝てないトレーダーの特徴というか、トレード歴が長くても資金が増えない人の特徴は大体共通しているように思う。

例えはおかしいかも知れないが、「常にお化け屋敷の中でトレードしているような人」である。
先が見えない薄暗いお化け屋敷の中で、常にビクビクしながら歩いていて、ちょっとした物音や動きで大袈裟に反応してビビってしまうような状態。

トレードで言えば、「ちょっとした逆行で含み益が減ると焦ってチキン利食いする」「ちょっとした下げでもすぐにビビって損切りを繰り返す」いわゆる利食いも損切りもチキンな人。
それを何度も繰り返していくことで、次第にチキン体質が刷り込まれ、頭と体に染みこんでいく。

それによってトレードの器がどんどん小さくなる(=お金に対する器がどんどん小さくなる)。
結果的に退場まではしなくても、何年やっても毎回数千円の損益しか出ないような資金が増えていかない、お金の器の小さいチキントレーダーが出来上がる。
これがトレード歴が長く、テクニカルの知識もあり、経験も豊富なのに「勝てないトレーダーの末路」ではないかと。

自分自身も以前は毎週のように銀座のクラブをハシゴして豪遊したり、家賃70万円もする高級マンションに住んで、2000万円の高級外車を乗り回し、値札など見ずに買い物するような生活を10年以上も送っていた時期もあって、お金の器は大きいほうだと思っていたが、いつの間にか今現在は立派なチキントレーダーに成り下がっている。

それでは今後のトレードにおいて、この状況を解決するにはどうしたら良いのか?
シンプルに以下の3つのポイントを考えた。

①伸びやすい(ホールドしやすい)エントリーポイントを確認する。
②逆行しにくい(負けにくい)エントリーポイントを確認する。
③自分なりにその根拠のある基準を作ってパターン化する。

言葉にすれば当たり前なのだが、ある程度検証して自分なりに根拠のある基準を作ったら、そのパターンをひたすら繰り返して頭と体に刷り込ませながらチキン体質を上書きしていく。

まずはこの基準がなければパターン化も出来ないし、パターン化出来なければ再現性もない。
逆に言えば、基準があれば、その勝率の良し悪しも判断出来るし、負けたときの振り返りや反省が出来れば、それに対する改善も出来る。

まあ「言うは易く行うは難し」だが、まずはこのチキン体質を克服しなければ、お化け屋敷の中でトレードしているような「長年やっても勝てないトレーダー」になってしまうと、いろいろなトレーダーのブログを拝見して感じた次第である。


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今日の一言:勝てないトレーダーの末路は辛い!

<4月のトレード結果>

トレード勝率 43%
RR比率 1.05
月間損益額 ▼89,968円
月間損益率 ▼30%

結果も酷いが、まず何よりもトレード回数が多すぎる。
履歴を確認したら月間で280回もトレードしていた。もう笑えるレベル。
1セッションあたりにすると7回と完全にポジポジ病が発症している。
言い方を変えれば優位性がそれほど高くない場面でもエントリーしている。

後からチャートを見れば、1日にそんなに優位性のあるポイントなど無いのに、その時はチャンスだと思って直感でエントリーしてしまう。
優位性に対する確信や根拠が薄いので、少しの逆行でチキン利食いやチキン損切りをしてしまう。

トレードをひとつの事業として見れば、利益を出すために、まず一番に手を付けるのはコスト面の改善。不確実な売上など違ってコスト改善は確実に利益に貢献する。

仮にトレード回数を半分すれば手数料だけでも約11,000円の改善。
そして最大ロスカット幅としている50円幅を超える負けトレードが7回で635円幅あるので、これを50円までに限定することで約28,500円の改善。
この2点だけで約9万円の損失のうち約4万円程度は改善出来る。

とにかくまずはここを改善しないとトータルでは勝てないし勝率も上がらない。
また大きく伸びる可能性の高いポイントだけに絞ることで売上や粗利益にあたる勝率やRR比率も改善する。

5月のトレードテーマは、
・優位性の高いエントリーポイントだけに絞ってトレード回数を減らす。
・それにより勝率50%以上、RR比率1.5以上を確保する。
・そのためには上位足のトレンド方向に合わせてエントリーする。

以上の3つをテーマに課して5月のトレードを取り組んでいく。
そして5月の目標は4月と同じように月間プラス。


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今日の一言:まずは重度のポジポジ病の克服から!

今週もプラスに出来ずに終了。
4月の最終日はダメ押しでまた▼3万円もやらかした。
今月の目標は月間プラスだったが、週間プラスさえ一度も達成出来ないという結果になった。

元金30万円という少ない資金でやっているとしても、1ヶ月でトレード資金の約3割を失うというのは、完全にレッドラインを超えている。
自分の中では勝てない原因のうちの、いくつかは分かっているつもりだが、それを改善出来ないまま、ズルズルと同じことを繰り返している。

同じ失敗を繰り返すなど、仕事では絶対にやってはいけないことだが、いざトレードとなると目の前の値動きに振り回されて思考停止になってしまう。

この週末でもう一度、4月のトレードを振り返りながら、改めて勝てない原因のあぶり出しと改善点を整理して、5月のトレードに臨んで行こうと思う。

一方でGW中は特に予定もなく日経225先物市場も休みなので、以前から並行して研究していたFXを検証も兼ねて、まずは少額取引でやってみようと思う。

先物で勝てていないのにFXで勝てるわけがないという考えの一方で、仕事やスポーツや趣味などと同じように、やってみないと分からない自分との相性というものもある世界だと思うので、まずは行動に移してみる価値はあると思っている。

【25日の損益】+9,582円
【26日の損益】▼1,096円
【27日の損益】▼1,592円
【28日の損益】▼30,049円

【取引枚数】ミニ1~2枚
【今週の損益】▼23,155円

【今月の損益合計】▼89,968円(手数料込み)

【資金残高】210,032円
【損益累計】▼89,968円

【今月の目標】月間プラス

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今日の一言:まずは週間プラスに下方修正!

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