トレードスタイルや手法については十人十色で、トレード環境やその人の性格、目標とする利益や資金量などによっても千差万別。

自分のことで言えば、まだ自分なりのトレードスタイルや確固たる手法と言えるようなものは固まっていない。
ただこの数ヶ月間の裁量トレード経験の中で、まだぼんやりとではあるが、自分なりに「これをしてはダメ」「これが出来れば勝てる」というようなことは少しずつ分かってきた。

<トレードスタイル>
以前は寄引型のシステムトレードがメインだったが、11月からフリーランスの在宅勤務になったことで、裁量でのエントリーと決済で、今は10分から1時間程度の短期トレードがメイン。
※SBIのHYPER先物なのでセッション内では必ず決済(その分だけ証拠金は通常の半分で済む)
1回あたりのトレードで50円~100円程度の利幅を狙うイメージ。


<目標とする利益>
月間の値幅目標は500円幅(ミニ1枚あたり5万円)と言いたいところだが、今の実力を考えると、まずは月間プラスが第一目標。そしてわずかでも月間プラスを続けて証拠金を割らずに継続すること。


<資金量>
個別株と違い225先物取引については、基本的にスタート資金は少ないほうが良いと思っている。
理由は単純にそのほうがまたやり直しが効くから。
システムトレードでは大きなドローダウンが必ず起こるのと、LC幅を大きめに設定することもあり、ある程度の証拠金が必要と感じていたが、今回の裁量トレードでは証拠金30万円でスタートする。


<自己分析(弱点)>
この数ヶ月の裁量トレードで分かったことは、主に負けトレーダーの典型的なパターンを3つ持ち合わせている。しかもどれも結構な重症である。
・ポジポジ病(1日10回以上のエントリーをすることも)
・チキン利食い(含み益を削られると即利食いしたくなる)
・損切り貧乏(少しの逆行で即損切りを繰り返す)


<手法について>
具体的なトレード手法については基本的なことは固まっているが、細かい部分はまだこれから。
大枠としては、「トレンド継続時の押し目買いと戻り売り」「節目付近でのトレンド転換」の2つのエントリーパターンを基本とし、

・基準とする足は15M足でその押し目(戻り目)を狙うイメージ
・ダウ理論を軸とした水平線と20MAと75MAで各時間足の目線付けと現在地の確認
・エリオット波動やフィボナッチで波の押し戻りを計りながら水平線やMA付近でエントリー
・ロスカットは最大でも値幅50円以内として利食いはRR比で1:1.5以上が目標
・デイおよびナイトのセッション内決済で持ち越しはなし。

上記の手法を軸として、今後も修正しながら固めていくことになるだろうが、基本的には出来るだけシンプルな手法がベストだと思っているので、あれこれと手を広げずに、まずは上記の手法を基本にそれを磨いていきたい。
それを実現するためにもまずは自分自身の弱点の克服が最大の課題であり最優先事項。

※あくまでもこのブログ記事は度々トレードで思考停止に陥る自分への戒めとしての備忘録である。


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今日の一言:トレードも基本が大事!